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アルヴァマー序曲

Tuning
 
もう少していねいなアタックで。アクセントがつかないように。
伸ばしているのと同じテンションで。
音量は下げない。
トップに合わせる。ピッチもタイミングも。
トップは合図を少し出して。
そのとき、楽器と口の角度を変えない。上半身を少し動かす感じ。
合わなければ、一緒に飯を食いに行く。合宿とか。
 
 
5月に来たときよりも基本はできている
でも、あと打ちなどリズムが重い。
ブレスで遅れる。タイの音を短くしても良い。
タンギングを固めに。フワッと出るので遅れて聞こえる。
顔つきからハッキリと。演劇の人が発音する時の顔のイメージ。
よりクリアに吹くことを思う。意識が大事。
合っているだけではダメ。意識が違うだけで聞こえ方は全く違う。
 
部分ごとにどういう風に吹くべきか。自分の役割に合っているか、常に考える。
我々は楽器を持って音楽を表現している。打ち込みとは違う表現を。
 
冒頭。アクセントをもっとクリアに。
1からの旋律の強弱はmp。後半の盛り上がりも計算して。
アルヴァマー全体を考えて表現を考える。
伴奏。クリアなままpで。pでもクリアになるよう練習する。涼しい顔して。
音色もpで。音量だけでなく、音質もpで。精密さをかもしだしたい。
難しいところのトレーニングを常にしておく。
アタックが強すぎる。強くしないけどクリアに。いぶし銀で。
みんなでmp。お客さんにmpで聞こえるように。
最初の四分音符を押さない。後ろに響かせるイメージ。
高い音を当てにかからない。余裕を持って。
【2】からのTp 1st。木管よりも大きくならない。支えるイメージで。
冒頭。16分の精度を上げる。全員で。
必ず全員がメトロノームで合わせる。
Tbの伴奏。同じパターンが長く続いても、緊張感をキープ。
疲れを感じさせない。
 
【4】からはfを表現。輝かしいfの音色。音形もマルカートで。
【2】旋律の三連符、遅れない。
次に向かう勢いが欲しい。三連の前でフレーズが切れる感覚。
【1】Tpの細かい音符。頭のスピード感を合わせる。
細かい音符は四分音符ごとに区切って合わせる。
最初の音を伸ばす→3つの音で伸ばす→3拍目の頭で伸ばす…
拍の頭頭を捕まえられるようになると合ってくる。
pの時、Bs Clは音を寝かす。
パターンが変わる4小節目の四分音符を美味しく聞かせる。
【2】はまだmp。
S.D遅れない。緻密な感じで。
小節の最後はアウフタクトとして感じる。
【4】前のクレッシェンドの行き先はf。先を考えて。まだ押さえておく。
でも、伴奏はクリアに。
Tpの旋律、徐々に飽きてくる印象。精度が悪くなる。
後半ほど盛り上がるイメージ。Fl、もっと出す。1回目よりも楽しく。
最後の八分、もっと喜びに満ちて。
【5】の3小節前の3連符をたっぷりと。テヌート付けるくらいのイメージ。
【5】直前の八分をしっかり拭いてからしっかり落とす。
場面場面を全員で表現することが大事。
【6】から、いろんな要素が混じってくる。それを整理する。
まずは、自分たちが、それぞれ美味しく聞こえるように歌う。
【6】高音の対旋律。息の流れを意識して。
キツい高音は、前に出さずに上に(後ろに)響かせる感じ。
木管は調整が大事。音が出なかったら、まずは調整に出す。
その上で、苦手なところは練習する。聞かせたくないかもしれないけど。
【6】3小節目、3拍目の四分音符を伸ばしすぎない。
【6】の旋律。細かく感じないと遅れる。
伸ばしの音でテンポ感がなくなっている。伸ばしの時ほど細かく感じる。
リズム刻み。アウフタクトで感じて、小節で音が変わるイメージ。
少し表現をつけることで疲れを感じさせない。
伸ばしの音を短くしても良いので、次の音が遅れないように。
低音も同じくアウフタクト、クレッシェンドを感じて。
B.D、Timp、前目に感じる。
Cym、もっと主張して。
Tamb もっと強弱をつけて。
【7】対旋律。メロディよりも目立ってOK。
フレーズ感を出して。三連をクリアに。少しマルカート。
八分音符もクリアに。動きがわかるように。
旋律、もっとフレーズ感をだして。
Tpの高い音、キツい音を前に出さない。リラックスして後ろに響かす。
個人練の時間で苦手なところを練習。
短い時間で何をするかで一番良いアウトプットを出せるか考える。
高い音は最初は綺麗な音は出ないけど、練習しておく。
出来ないところを、恥も外聞もなく練習しておく。
目的は本番で良い演奏をすること。
楽譜が配られたら、最初に難しいところをチェックして練習する。
頭から漫然とさらうのはダメ。
来年のコンクールまで、時間をどう使うか。よく考えよう。
 
中間部
気持ち良いけど、もう少し計算高く。全体のダイナミクスを考える。
今年のコンクールの反省点
  ダイナミクスを広げる。pもfも。表現の幅をつける。音量だけでなく、音色も。音形も。
ここは良い教材。
【11】最初の響きを綺麗に響かせる。繊細に。pで。
pにした時、ピッチが変わらないように。アタックも遅れないように。
ロングトーンも、p、f、両方でトレーニングを。
Tp もっとレガートで。全体で流れを作って。
今は歌になっていない。
気持ち良さを、聞いている方が気持ちよくなるように伝える。
Cl 入るところで、最初の音をもう少し主張する。テヌート気味に。
メロディ以外はふたメモリ音量を下げる。全体がmpになるように。
全員でppを表現したい。
Hrの伸ばしはもう少し小さく。八分の動きは聞かせたい。
Flは大きめに。メロディに乗っかって。
【12】2小節前を、しっかり表現する。ただし、mfの表現の範囲で。
【12】Clの中音の素朴な音色をもっと聞かせたい。
【13】4小節前のcrescは、poco。伴奏は特にcrescは遅く。メロディについていくイメージ。
【12】伸ばしのcrescは大きすぎない。メロディを立てて。全体でmp
【12】4小節目の最後の四分音符。コードチェンジを感じさせて。
伸ばしは、細かい音符(16分)を感じる。特にTb、遅れない。
【13】のHrの刻み、ふたメモリ大きく
最初の音に少しテヌートをつけるイメージ。
crescはできるだけ後ろで。
アンサンブルは、どこかに拠り所が必要。トップ→コンミス
合わせる意思を飛ばす、アンテナを張って合わせる、というコミュニケーション必要。
ザッツを合わせるのはコンミス。指揮者は基本的なテンポ。
コンミスはズレたら目で見て注意するくらいでちょうどいい。
Tbはスピード感をHrに合わせる。
ベースラインも同じスピード感で。
【14】3小節前の対旋律、大きく。
Tempo Primo 3小節前の動きを大きめに。
最後の低音は流れを感じて。大きすぎない。もう少し寝た表現で。
 
最後 Tri もっと大きく。
【21】木管は、滑舌よく。アーティキュレーション正確に。
そういう表現を正確に表現すると、レベルが一つ上がる。